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3年社会 工場のしごとを調べよう~横田地区の2つのカバン工場の見学に行ってきました!

6月23日(金)カバンができるまでどんな仕事があるのでしょうか?

 今日は横田地区にある2つのカバン工場に見学に行ってきました。一つは「山十カバン工場」さん、もう一つは「創英」さんです。どちらも何十年も横田地区でカバンづくりにかかわる仕事をしている工場です。

 ◆山十カバン工場

 東京の方の学校のカバンや、県内の中学校などのカバンを作っているそうです。裁断されたカバンのパーツを3~4人で分担して縫い合わせ、カバンを組み立てていきます。ミシンを使うと台や床に振動が伝わって、とても速くミシンが動いているのがわかりました。またミシンと言っても何種類もあって、カバンの部分によって使うミシンや糸の色がちがうこともわかりました。カバンの一つ一つが人の手で作られて、人の目でチェックされていることに関心をもった3年生です。いろんな色の糸があることにも気づき、色の見本帳を見せていただいたときには「こんなにあるの~!?」と感動の声をあげていました。目の前で職人さんの技を見せていただき、ありがとうございました!

 

 

 

  ◆創英

 つづいて「創英」さんの工場に行きました。ここでは主にカバンの生地を大きな機械で裁断しています。たくさんの注文を受けて、カバンの大きさに合わせて生地を裁断したり、肩にかけるクッション部分の材料を切り抜いたりする仕事を目の前で見せていただきました。ここは2人の方が働いており、少ない人数で想像以上にたくさんの仕事をこなしていることに、3年生は感心していました。また2つの工場ともに、横田小学校の保護者の方が勤めているので、3年生3人がしっているお母さんたちが一生懸命にお仕事している姿を見て、仕事に対しての興味関心をもって見学できたようです。