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それって 本当に当たるのかな?~全校朝の会「観天望気」のお話~

5月29日(月)みんなは知っていますか?身近なところにあるよ「観天望気」!

  今日の全校朝の会のお話は『観天望気』 今のように、詳しい天気予報がなかった時代から、昔の人が空や雲を眺めたり、風や生き物の様子を観察したりして、天気を予想していました。天気に関することわざとして、今も言い伝えられているりっぱな天気予報です。

 例えば『飛行機雲がすぐに消えないと、明日は雨になる』とか『ねこが顔をあらうと、雨になる』『ツバメが低く飛んでいるから、雨が近いよ』など、子どもたちが知っているものもありました。これからジメジメの梅雨の季節になるので、明日の天気がどうなるのか、『観天望気』を生かして予想してみるのもおもしろいかもしれません。